住宅ローンを組んだタイミングとしては悪くないと思う

不動産/住宅購入

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先日、日銀が導入を発表した日銀当座預金へのマイナス金利の適用。金融機関はもちろん、個人にも影響がでそうだ…ということで、いろいろと報道されています。

預金金利が引き下げられたり、MMFの解約が相次いだりと、確かに今までになかった動きが見られます。

まっ、私としてはとりあえずは大歓迎ですね。

これから住宅ローンを抱えるので、下がるだけ下がってほしい(笑)
もともと預金金利なんてあってないようなもんだし、増えると思って預けていません。

インフレと金利の低下は資産運用にはマイナスですが、借金を抱える身にとっては、恵みの雨です。

私は先日、住宅ローンの本審査を通過しましたが、適用金利は以下の通りでした。
(ミックスローンにしたので契約は2本あります)

契約1:変動金利 0.561%
契約2:固定金利(35年) 1.57%

もはやその辺のアクティブファンドの信託報酬よりも低い水準です。この金利で、3500万も調達できるのは住宅ローンしかないでしょうね。さらに住宅ローン控除で減税までされるのですから、詐欺みたいなもんです。

今後の金利の動向については当然わかりません。なのでこういうものに正解はないのですが、少なくとも固定金利のローンで、将来の支払額を確定させるタイミングとしては悪くなかったと思います。

私は低金利の恩恵をある程度は享受したかった事、そして金利上昇へのリスク体制をそれなりにはもっていると評価して、ミックスローンにしました。もっとリスクが取れる方は全額を変動金利、少しでも不安な方は全額を固定金利で組むことをおススメします。特に後者は、20年、30年後に振り返った場合、またとないタイミングになるかも知れません。

借りる側にとっては嬉しいけど、これでは銀行経営も厳しいなぁ。。。

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