児童手当が支給…権利ではあるが当然だと勘違いしないように注意しています

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2月ということで、児童手当の振り込みがありました。
今回は10月~1月の4か月分、計60,000円です。

我が家にとっては2回目の支給。
ありがたや、ありがたや。。。

ちなみにこの児童手当には所得制限があります。

児童手当の所得制限の元となるのは、「年収」ではなく「所得」です。「所得」=「給与所得控除後の金額」となりますので、この部分は要注意。よく勘違いしている人がいます。単純に年収の多い少ないだけで議論をしてはいけません。控除の大きさは人それぞれ。本当の経済的な豊かさは”純所得”でないと測れません。

児童手当は法律(児童手当法)で規定されている正当な権利です。
権利として定まっている以上はしっかりと申請して、活用しましょう。

ただし稀に見かけるのですが、「子育て世帯は大変だからもらって当然」や、「児童手当が少なすぎる」という態度はいただけません。世の中には、子どもに恵まれない人、子どもに興味がない人、そもそも嫌いな人…など、いろいろな人がいますが、そういう人からの税収も児童手当の財源になっているわけですからね。。。

さて、この児童手当ですが、我が家はいまのところ前回の分も含めて全く手を付けていません。どのように活用するかは検討中ですが、有意義な使い方を考えたいと思ってます。

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