公共料金の支払いは「口座振替」に旨みあり

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公共料金の支払いは「口座振替」に旨みあり。多くの事業者は口座振替割引の適用があるからです。

ただし、支払う金額によるというのが正確なところ。

毎月の支払金額が多い大家族やセレブ家計、プロパンガスの家計はクレジットカードのほうが還元率が高い場合もあるので、どちらがトクかをシミュレーションして支払方法を決めるべきでしょう。

新居に引越すにあたり、ガスの供給会社が東京ガスに変更になりました。

立ち合いの際に伺ったところ、口座振替割引は月額54円(税込)とのこと。料金にかかわらずの定額なので、クレジットカードよりもおトクと判断できました。加えて、暖らんプランのセット割りを申し込んで一般契約よりも6%の割引にしてもらいました。

ガス立ち合いの際、こちらから何も言わないと「特にご要望がなければ一般契約で大丈夫ですか~」と、軽口で言われてしまうので、そこでちょっとまった!と言えるかどうかが重要です。いきなりメニュープランを見せられても即決できないので、事前に契約会社とプランを調べておき予習しておいたほうが無難です。

この手の節約術は一度やっておくと、半永久的に割引の恩恵が受けられます。毎月の効果は小さいかもしれませんが、1ヵ月300円でも年間3,600円。絶望的な預金金利を考えれば、まったくもって侮れません。

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