定期券のを買うときは損をしないように慎重に

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春は異動の季節、そして電車通勤者にとっては定期券の買い替えの季節です。

多くの方は会社から通勤手当が支給されるので漠然と購入してしまいますが、確実に得する買い方を考え、要領よく購入することが大切です。

1年前に同じような記事を書いていますが、今回は追記したい部分もあったので記事にしました。
定期券を普通に買うのはもったいない

私が心がけていることは以下の6点です。

長期で買う
割引率が高い6か月定期を買うのが鉄則です。転勤の心配がないのであれば、迷わず6か月定期を購入しましょう。会社によっては初めから6か月定期分しか支給してくれないところもあります。

ICカードで買う
金額上は何の得にもなりませんが、ICカードで発行しておくと紛失時に再発行が可能になります。

長い距離の定期を買う
鉄道会社の運賃は、段階的な距離制です。この段階的な…というところがミソで、1駅、2駅程度であれば区間を伸ばしても定期代が変わらないことがよくあります。利便性を向上させるために伸ばせるだけ伸ばしましょう。よく利用するターミナル駅が定期圏外にあるのであれば、そこまでの定期代を吟味し、損得を検討することも有効です。

クレジットカードで買う
嫌でも必要な出費です。どうせ購入するなら、現金ではなくクレジットカードで購入し、ポイントをゲットしましょう。クレヒスにも貢献してくれるはず。

オートチャージを駆使する
定期券との直接の関係はありませんが、鉄道会社が発行するICカード内蔵のクレジットカードであればオートチャージ機能が利用できます。オートチャージのたびにポイントが加算されるので、該当のカードを持っているのであれば必ずオートチャージを設定しましょう。定期圏外への移動の際や駅ナカでの買い物の際も、ポイントを逃さずにすみます。

キャッシュバックを狙う
鉄道会社が発行するクレジットカードで購入すれば、キャンペーンに参加できる場合があります。例えば私が通勤でお世話になっているJR東日本の場合は、毎年この時期に定期券代が全額戻ってくるキャンペーンをしています。申し込みが必要なケースと自動的に応募となるケースがあるので、確認が必要です。

いずれもノーリスクでリターンを得ることができるテクニックなので、無条件におススメできます。

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