家を買って1つだけ良かったかも…と思えたこと

不動産/住宅購入

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私は基本的にマイホームに対する憧れも執着もなかったので、どちらかといえば達観している節があります。これから始まるローンの返済という現実に対して、目まいを感じることもしばしば(笑)

そんな中、家を買って唯一良かったかも…と思えたことがあります。

それは、妻と子に対してとりあえずの責任、最低限の責任は果たせたのではないか…ということ。

自分が明日事故にあって死んでしまうかもしれない。トラブルに巻き込まれて命を落とすかもしれない。気を付けていても、人生何が起こるかわかりません。

もちろんそんな現実は嫌ですが、そうなってしまった場合でも残された妻子に当面の生活の糧を残すことができるはずだと考えるようになりました。

・貯蓄…資産のすべてが相続される

・遺族年金…遺族基礎年金と遺族厚生年金を受け取れる

・退職金(死亡退職金)…まだ転職3年目ですが少しは出る

・生命保険…死亡保障に加入しているので保険金が出る

・母子家庭への支援…児童扶養手当などを受け取れる

・マイホーム…残債は団体信用生命保険で清算できる

やはり最後のマイホーム、自宅を残せるということは大きいと感じています。子供の人数にもよりますが、マイホームさえ確保できれば、その他の資産の活用、行政からの支援、そして妻が稼ぎ出す労働収入の組み合わせでなんとかやっていけるでしょう。詳細にシミュレーションをしてみたわけではないので吟味する必要はありますが、少なくとも先が見えない絶望的な状況にはならないと思っています。

まだ築浅なので長く住めるはずだし、相当立地にはこだわったので、生活利便性は申し分ないと自負しています。これについてだけは、家を買ってよかった(かも)と思いました。

安心してはいけないけど、なんとなく一安心。

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