延滞利息0.0274%の正体

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ガス会社から利用料金の払込票が届きました。

普段は口座振替にしているのですが、引越しでガス供給が変わりました(市ガスから東京ガス)。引越し直後に口座振替の申請をしたものの、先方での手続きに時間がかかるらしく、今月だけは払込用紙での支払いになるとのこと。

払込用紙なんて久しく見ていなかったので、ちょっとだけ新鮮でした。

請求額は2873円。

家が広くなった(30㎡から75㎡)ので影響がどう出るかと思っていたのですが、大して変わっていないようです。ガス単価は少し上がってしまっているので、単純に使用料が少ないようです。そこまで節約しているという意識はないので、省エネマンション(4等級)の効果なのか。。。よくわからないけど。

払込用紙の裏側に、延滞利息の説明があります。

それによると、支払期限日を経過した場合の1日あたりの延滞利息は、ガス料金の0.0274%とのこと。以後、支払までの経過日数が延滞利息金として加算されていくようです。

試しに計算してみると、2873円に対する1日あたりの利息は0.787円。
1ヵ月なら30日計算で23.6円。1年の場合は287円でした。

ちゃんと年率10%って書いてよ!と思いますね。
0.0274%っていわれても、(今回みたいに計算してみないと)実感がないでしょうに。

これは3か月定期の利率を目立つようにアピールしている銀行さんとは真逆の手法です。都合の悪い数字はなるべく隠す、別の表現で印象を変えるという…よくあるパターンだと思うので気をつけないと。

ちなみに何か月も滞納してしまうと当然ながらガスの供給がストップしてしまうので、年率10%にはならないと思います。明細を見たところ、損害遅延金とかもなさそうだし。この点だけ見れば、キャッシングや税金の支払いよりはやさしい気がしますね。そこはライフラインという公共性への配慮なのだとは思いますが。

延滞利息なんて1円でも払いたくないので、速攻で払ってきました。

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