定期昇給 VS 住宅手当の消滅

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定期昇給で基本給が上がりましたが、持ち家に変わったことで住宅手当の受給権利が消滅しました。

計算してみたところ、実質の昇給効果は2000円ほど。
ただし6月以降、住民税は去年以上に控除されそうなので実際の手取り額は減少となりそうです。

そもそもの住宅手当額が数千円とあまり多くはなかったので影響は少なかったのですが、手厚く支給している企業だと、持ち家を取得することによる減収は痛いかもしれませんね。持ち家にも手当てを出す企業であれば別ですが、いまどきそのような恵まれた職場もあまりないかと思います。

ただし基本給が上がってくれれば、それを根拠に残業代や賞与、退職金が計算されるので、手当漬けにされるよりは良心的だと思ってます(私の職場は住宅手当等については根拠の算定から除外されます)

定昇したのに、給与は伸びず。年収ベースでも前年並みを見込んでます。
なんとも微妙な感じですが、そもそも定期昇給も凍結され、住宅手当も支給されない職場もある。そういう職場で働いた経験もありますので、贅沢はいえません。

今月からは住宅ローンの支払いも始まるので、あらためて2016年の生活設計を検討します。

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