税金はクレジット払いがおトク・ただし注意点あり

税金/年金/保険

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税金をクレジットカードで納付できる自治体も増えてきました。

私の住んでいる自治体でも、以下のものがクレジット払いに対応しています。

・固定資産税
・都市計画税
・軽自動車税
・市県民税(いわゆる住民税)

クレジットで納付すれば、その分ポイントが貯まるので単純にトクです。
ただし注意点が2つある。

1.別の名目で手数料がかかる場合がある

私の住んでいる自治体では、専用サイトに登録を行い、そのサイト経由でしかクレジット払いができないようになっています。つまりコンビニ納付などには対応していません。そしてそのサイトを利用する際には、システム利用料という名目で手数料が徴収されてしまいます。

手数料としては1万円で70円ほどとなっており、仮に10万円の固定資産税を納付するとなれば700円がかかります。ポイント還元率が1%以上あるカードで支払えばトクですが、それ以下の場合はうまみがなくなるどころか逆に損をする可能性もありますので注意が必要です。

2.間違って2重払いすると手数料が返ってこない

口座引き落としの設定を解除していなかったり、手元に届いた納付書で間違って納付したりすると、2重払いになる可能性があります。当然、過払い分は還付されますがクレジットの利用料(手数料)は帰ってこない自治体もあるようです。

こうなってしまうとポイント還元のうまみが吹っ飛びますので注意が必要です。

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