震災時に想定される被害を再確認

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熊本の地震を受けて、我が家でも改めて大規模地震における被害想定を確認してみました。
あくまで想定ですが、事前に知っているのと知らないのとでは大違いです。

確認できたことは次の項目。

  想定最大震度 6弱

地域の建物全壊率 10%~15%

地域の建物焼失率 10%以下

液状化被害 なし (ただし周辺地区に被害の想定あり)

急傾斜地崩壊 なし

津波被害 なし

これらの情報は自治体のホームページ等から簡単に入手することができます。すでに情報は広く公表されているわけですから、「知らなかった」「周知不足だった」というのは理由になりません。

我が家の場合はきちんと耐震等級を取得している建物ですし、個人的に地震保険にも加入しているので、建物自体の心配はそれほどしていません。地理的に、液状化や津波が到達する場所でもないのでその部分の懸念もありません。

懸念があるとすれば、避難所でしょうかね。。。

周りには学校施設や公園などがそれなりに揃っていますが、私が住んでいる自治体は人口密度が8000人弱もあるので、全戸全員を収容できるとはとても思えません。ホテル住まいという手もありますが、金銭面はともかくとしても、長期滞在を前提に予約ができると考えるのは現実的ではありません。

運よく避難所に入れたとしても子供が小さいうちは、いろいろと気をつかう必要がありますし、荷物もかさばってしまいます。なのでマンションが予想に反して全壊、半壊となり、住める状態ではなくなってしまった場合は、途方に暮れる可能性もありそうです。

次善の策としては、交通手段の回復を待って母子を実家や親戚の家に疎開させることになるかと思います。私自身は仕事があるので離れることはできませんが、身1つになってしまえばどうとでもなります。

近いうちに食料の備蓄等についても、再確認します。
また、家庭用の防災マニュアルについても更新予定です。

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