住宅購入における諸費用の清算がようやく完了しました

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不動産を取得し、その事務手続きが完了するとさまざまな書類が送られてきます。

以下は、不動産登記の権利情報に関する書類です。

・登記識別情報通知…昔でいう登記済権利証

・登記完了証…申請した登記が完了したことを証する書面

・住宅用家屋証明書…登記にかかる税の減免を受ける際に、減税規定に適合することを証する書面

・全部事項証明書…いわゆる登記簿謄本

・固定資産税/都市計画税相当額の清算領収書

※書類は建物の種やローンのあるなしによって異なります

一気に送られてくる上に、専門用語が多く嫌になってしまいますが、書類の名前、証明している内容、証明している人(期間)を大雑把に確認するだけでもだいぶ違ってくるので、そこは面倒がらずに確認すべきだと思います。

なお購入したマンションは、その登記を業者が指定するもの一任するという契約事項があったので、手続きの一切を該当の司法書士にお任せしています。それにあたっては、事前に司法書士報酬や印紙税などの登記にかかる費用を概算で入金していたのですが、余剰金が発生したらしく返金する旨の書面も同封されていました。

返金額は約3.5万円。返金はないと思っていたので、良い意味で想定外でした。半分はしっかりと繰上げ返済に回すとして、もう半分は臨時収入ということでお小遣いにします♫

全部事項証明書をゲットしたので、引き続いてすまい給付金の申請する予定です。
(必要書類の1つにこの証明書がありましたので、申請するのを保留していました)

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