ようやく2016年の生活予算が決まりました

今更という感じですが、ようやく2016年の新予算を策定しました。

何故1月からではないのか?

今年は住宅の購入、引越しという一大イベントがあったため、1月から3月までは2015年予算を暫定的に延長させることで対応し、様子見で決め込んでいました。また、4月から新予算を組む予定だったんですが、3月からの新生活での支出の経緯を確認する必要があり、さらに1ヵ月延長しました。

この4か月についてはいろいろと支出(主な支出としては住宅ローンの諸費用、家電購入費、引越し代など)も多く、ほとんど貯金することができず、それどころか赤字家計でした。住居が変わることのインパクトがどの程度出るのかがわからなかったための措置ですが、ようやく落ち着いてきたので、改めて生活費の予算を検討することにした次第です。

2016年予算(5月~12月)
無題
最も優先したこと
住宅費以外の全体予算は上げないということ。住居費は住宅ローンを組んでしまったのでどうしても上昇が避けられない。ローン返済+管理費+修繕費で116,500円が必要です。ただしそれ以外のものは上げないというスタンスを重要視しました。生活状況の変化に応じて項目ごとの増減はあってしかるべきですが、全体としては生活費を増やさないように配慮しています。なお、住宅ローンについては繰上げ返済をするときに「返済額軽減型」を指定していきますので、(わずかですが)実施する度に予算に余裕ができていくことになります。

公共料金は上げざるを得ない
子どもが生まれたので、洗濯やお風呂の回転数が増え、どうしても水道代、ガス代などの費用が嵩みます。これについては素直に予算を上げました。一方、電気代についてはこのままで大丈夫という予測です。ガス代についてはエコジョーズの割引料金を適用し、電気代についてはエネビジョンを利用して電力使用量の監視を強化します。ケチケチ節約する必要は全くありませんが、アラームは出せるようにしておきます。

通信費と食費は現状維持
通信費AはwifiとSIMフリースマホ2台分の料金、通信費Bはガラゲー2台の料金です。これらの費用については現状維持としました。最近では通信費が家計を圧迫しているケースがかなりありますので、我が家では合計しても1万円以下にすることを目標とします。食費についても現状維持、ただし去年と一緒でふるさと納税を活用した側面支援を行います(食料品の特典がある自治体のみに寄付します)

雑費は予算を減らすが使いやすく
昨年は子供費と雑費を分けていましたが、今年はその区別をなくしました。「雑費」には、消耗品費・被服費・通勤費以外の交通費・予備費、子供費などが含まれます。上の項目に当てはまらないものはココで処理します。家計を任せている妻に相談したところ、「食費は削れないけど雑費はもう少し減らしても何とかなるよ」と言われたので、ここは頑張ってもらうことにしました。

予算に含まれていないものは?
自分で自由に使えるお金(小遣い)は上記に含まれていませんが、現状でも副収入(ポイント系、アフィリエイト、suicaのチャージ特典など)でほとんど賄えているので予算化しません。それと医療費についても予算化していません。これは金額自体の予測が付かない上に、タイミングもわからないので、別予算、都度対応とします。それに子どもがよく風邪だ熱だといって小児科に行っていますが、お薬代は無料なのでほとんど負担はありません(毎回の診療費が300円だけかかります)

数値目標は細かいが管理は意外と緩い

我が家では予算の達成度について毎月ごと、個別項目ごとの評価は細かくしません。年間トータルで達成できていればとりあえずOKとし、経緯や中身についてはそこまでこだわっていないかもしれません。あんまり神経質になっても、余裕がなくなってしまいますしね。設定した予算については使い切って良い範囲だと思っているので、予算が余ったら妻の小遣いに化けるだけです。

どういう生活をしたいかではなくどういう生活ができるかで予算を組む

収入以上の生活をしない  
実力を超える生活費の設定は分不相応な贅沢であり、破綻への第一歩です。これさえ守っていれば生活の破たんはあり得ません。簡単な算数の話ですが、世の中これができない人が多い。

収入は多く見積もらない
基本給のみでの生活費を心掛け、他の手当に依存しないことです。我が家では残業代や賞与、児童手当などについても生活費には組み込まず、すべて臨時収入扱いとしています。

貯蓄・投資資金は先取りで用意
よく言われることですが、余ったものを貯蓄・投資しようとしても無理です。相当な節約家か自制心が強い人でなければ使ってしまいます。財形貯蓄や定期積立を活用し、あらかじめ用意しておく仕組みを作っておきましょう。

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