ふるさと納税2016年 その1

税金/年金/保険

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今年のふるさと納税の途中経緯です。

ふるさと納税は、住民税の一部について税額控除の恩恵が発生し、一定の上限までなら「寄付金の額マイナス2,000円が全額控除されるシステムです。この一定の上限がどこにあるのかを計算することで、実質自己負担2,000円で寄付をしつつ自治体からの特典を享受することができます。

私のケースでは、この上限額が55,000円でした。

すでにそのうちの4万円を寄付しました。
こういうものは時期が経つと忘れてしまうので、早めに行動を移すに限ります。

寄付した自治体/金額/選択した特典/寄付の理由

・岡山県吉備中央町/3万円/米60kg/ふるさと納税の主力として
・千葉県匝瑳市/5,000円/野菜セット/2年連続、食費の側面支援のため
・岩手県久慈市/5,000円/野菜セット/被災地支援、食費の側面支援のため

残りについては検討中ですが、あくまでも現実的なリターンを狙います。

それとふるさと納税は寄付した金額の用途を選択することができます。私はこの制度が始まって以来一貫して子育て・教育・進学・人材育成というキーワードがある用途を選択しています。目先の福祉の充実や産業振興ではなく、未来への投資を大事にしたいという思いからです。

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