市役所からがん検診のお知らせが届いて思ったこと

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市役所からがん検診のお知らせが来ました。決められた年齢ごとに役所の保健課からお知らせが届くというシステムになっているようです。

私は今年の誕生日を迎えると35歳になります。日本では若年層を15歳から34歳までとしているケースが多いので、名実ともに若いときは終わりこれからは中年に差し掛かっていくことになります。

自分はまだまだ若いと思うのは思い上がりであり、そもそも自然に逆らっています。もちろん精神的には若くいたいものですが、肉体的には少しずつガタが出始める年齢。悲壮感に陥ることなく、いい歳の取り方をしていこうと思ったほうが気が楽です。

私は幸いにもこの年まで大病を患ったことも、入院した経験もありませんが、「いままでは大丈夫」と「これからも大丈夫」は違います。仕事をするにも遊ぶにも健康な体が合ってのことですから、過信はせずメンテナンスには時間もお金もかけていきたい。

具体的には…

・職場の健康診断は必ず受診し、2次検査になった場合も必ず受診する
(費用は職場が負担しているので、サラリーマンの特権です)

・役所が実施する検診についても、都合をつけて受診する
(費用の大部分は公費負担です。納税者の権利として利用しましょう)

・人間ドックを検討する
(条件がありますが、費用の一部を職場が負担してくれるようです)

・定期的に歯科検診、および歯石の除去を行う
(治療と矯正で歯をきれいにできたので、今後はこれを維持していきたい)

・食生活/睡眠/体重をコントロールする

記述の通り、予防の段階では福利厚生や公費での恩恵も多く、案外と費用が嵩みません。私が住んでいる自治体ではがん検診が2000円程度でした。興味本位でネットで調べてみましたが、他の自治体では完全に無料で実施ているところもあります。無料でなくても激安なので、利用しない手はありません。万が一、なにか不安要素が見つかってしまっても、早期発見であればいろいろと打てる手はあるはずです。

コメント

  1. 名無し より:

    がんは早期発見できても、今の治療法では治りませんが…
    余命を少し伸ばすぐらいです。

  2. nantes より:

    >名無しさん
    その辺はがんの種類にもよるかと思います。
    ダメなものはダメでしょうね。
    初期は自覚症状が出にくいので、なんにしてもやる意味はあると思います。

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