行政の「指定ゴミ袋購入補助事業(現物支給)」

税金/年金/保険

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私が住んでいる自治体には、家庭ごみの手数料徴収制度があります。
簡単に言えばタダではゴミは持っていきませんよ…ということ。

手数料は指定のゴミ袋を買わされることによって徴収されます。
市の発表によると、導入前と導入後では相当なゴミの量の削減ができているようです。

余計な費用を掛けたくない=ゴミを出したくない=ゴミを削減しよう という方程式が見事に成り立っているのだと思います。私の家でもそこまでの意識はしていませんが、できるだけ大事にゴミ袋を使おうとするので(めいいっぱい入れるので)、ゴミを出す回数も量も減りました。

指定のゴミ袋を購入する費用は10枚入りで200円程度なので大したことはありませんが、無視できるほど少ない金額というわけでもありません。必要な費用だとは思いますが以前住んでいた自治体は指定なし(費用無し)だったので、一市民として環境対策に貢献できているとはいえ複雑でした(笑)

ただし調べてみると、ゴミ袋を多く使わざるを得ないと思われる世帯(乳幼児/介護/障害)については、行政支援が用意されていました。我が家は乳幼児世帯に該当し、諸条件の算定の結果、ゴミ袋を160枚(16セット)ほど行政から現物支給でいただきました。ありがたやありがたや…

いつも言っていることですが、使えない・わかりにくい・メンドクサイと思われている役所の制度も、気にかけていれば利用できる制度は意外とあるものです。受身の姿勢ではなくどんどん情報にアクセスし、納税者としてしっかりと権利を行使しましょう。

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