一人暮らしは早いうちにしたほうがいい

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一人暮らしはできるだけ若いときの早い時期に経験しておくことをおススメします。

実家にいながらも経済感覚が身につく人はいると思います。でもそれは相当に親の教育が優秀なのか、何かしらの事情でお金に苦労したことがある人の話だと思ってます。

私は18歳から結婚するまでは、同棲などの例外を除けばずっと1人暮らしでした。

一通りの家事をこなせるようになる

私は別に家事が得意でも好きでもありません。20代のころはどうすれば家事に費やす労力を減らすことができるかばかりを考えていました。結論としてはモノを増やさないこと、これに尽きます。増えれば整理整頓、掃除に時間がかかる、ゴミが増える、置き場所も取られる…といいことありません。散らかるのはモノがあるからであって、なければ散らかりようがありませんからね。

また、家事ではありませんが1人暮らしをすると、いろいろな手続きを自分でやらなければならなくなります。1人で役所に行ったり、引越しの準備をしたり、郵送物を管理したり。。。こういう面倒なことにに早いうちに慣れておくと、後々の人生に大きなアドバンテージです。

最低限の金銭感覚が身に付く

ライフラインはどの順番で払ったほうがいいのか…、なんでこんなに住民税が高いのか…、今日これを買ってしまうとあとでどれだけ苦労するのか…、そういうことを真剣に考えるようになります。時にはおカネで苦労して、「もうこんな惨めな思いはしたくない」という強烈なマイナスモチベーションを抱くこともありました。こういった金銭感覚は、親元にいるとなかなか身に付きません。

一般的な生活力 = 家事をこなすこと + 金銭感覚

簡単に考えればこういう公式になるのだと思います。自分で稼ぎ、自分で家を守る。自分で家の中をコントロールし生活を維持する。「自立した生活」というのはこの繰り返しに過ぎません。

こうやって書けば簡単なことですが、これがいかに難しいことか。。。

コメント

  1. 安西英雄 より:

    >一般的な生活力 = 家事をこなすこと + 金銭感覚
    凄くいい公式ですね。
    個人的に家事スキルがサッパリなので何とかしたいものです。

  2. nantes より:

    >安西英雄さん
    家事スキル≒節約スキルだと思っているので、大事だと思います。
    私も料理ができないのでスキルは全然ですが、、、

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