社内預金の金利が改悪されてしまいました…

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会社の総務部から、社内預金についてのお知らせの文書が届きました。
毎年1回、「次の1年はどうしますか?」とお尋ねがあります。

ここで何も指示をしないと、自動継続となり金額の変更はなし。今は天引きを初めて3年目ですが、過去2年はいずれも自動継続としていました。金利(正確には利子補給)も1%あり、市中の銀行に比べて圧倒的に有利だったからです。

しかし今回は迷っています。。。

なぜかというと、「金利変更のお知らせ」が入っていたからです。簡単に言うと今までの金利を約束することが困難になったので条件が変更になりますということ。まぁこの低金利ですから、そうなるだろうなぁという予感はしていましたが。。。

で、お知らせによると、金利は1%から0.4%になるとのこと。もちろん現在の金利水準でいえばこの金利でも銀行に比べて優位性はあります。一部の地方銀行が仕掛けるキャンペーン金利以外で0.4%を約束してくれる金融機関はありません。個人向け国債にいたっては0.05%で張り付いています。

ただし、社内預金についてはその取引に会社の担当部署を経由させる必要があるので、資産としての流動性が大幅に低下します。引き出したことがないので何とも言えませんが、その都度申請書のようなものが必要になることがわかってます。思い立った時にキャッシュカード1つでおカネを用立てできません。現金化するまで早くても数日、曜日の並びが悪い場合は1週間を要します。

いままでは1%という金利に釣られて流動性リスクには目を瞑ってきましたが。。。

前述のとおりお知らせに返事を出さないと自動継続。
うーん。。。

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