アテにするけどアテにしない・児童手当との最適な距離感

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今月は6月なので児童手当の支給月(2月、6月、10月)です。
我が家の場合は6万円が貰えます。
(第一子、3歳未満、所得制限に抵触しない…場合は、月あたり1.5万円の支給です)

いつも思うのですが、大変助かります。ありがたい。

計算してみればわかりますが、支給される児童手当をすべて取っておくと約200万円という金額になります。もちろん教育費のすべてを賄うことはできませんが、基本としては心強い金額です。

この児童手当についてはどのように活用するのかについては、目下検討中です。一時はJ-NISAを活用した投信積立を考えましたが、使い勝手が悪いのでやや躊躇している状態。

とりあえず今の段階で決めていることは手を付けずに貯金しておことだけ。将来かかる教育費についてもまだまだ予測できないこともあるし、あまりイメージが沸きません。何度かシミュレーションをしたこともありますが、それこそどういう進学ルートを取るのかも分からないし、学費は物価とは違った動きを見せる(デフレになっても学費は上がる!!)ので、やや無責任な言い方になりますが、深く考えてもしょうがない部分もあるような気がします。とにかく前提がコロコロ変わる費用という印象。

児童手当は収入ではあるものの、給与所得ではありません。そこを勘違いせず、この給付を前提とした生活設計だけはしないように注意していきます。

アテにするけど、アテにしない。
ないと困るけど、なくてもいい。

そういうニュートラルな距離感を保っていきたい。

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