世界の株価大暴落・こんなときこそ投資家に買ってほしいもの&やってほしいこと

マネーリテラシー

英国のEU離脱決定に端を発した世界同時株安。日経平均は16年ぶりの下げ幅。NYダウも4年ぶりの下げ幅。私にとっても全くの予想外、想定外でした。

少なくとも短期的には、数年に一度あるかないかの大暴落となっています。全体の下げ幅はまだまだリーマンショックほどではありませんが、今後はどうなるかわからない。

こんなときこそ、インデックス投資家にぜひ買ってほしいものがあります。

 

暴落の記念に日経新聞を買おう!!

暴落とはいえ、長期を見据えたコツコツインデックス投資家の皆さんであれば、こういう状況でも余裕があるはず。そこでぜひおススメしたいのが、日経新聞を買うこと。この際記事の中身はどうでもいいです。今日の日経新聞にはネガティブな語句がこれでもかというほど並んでいます。

「欧州分裂」「世界に打撃」「震える世界」「新たなリスク」「大きな試練」「市場大荒れ」「英国病再来」「離脱ドミノ」「悪夢」「暗闇」「自傷行為」「失望と恐怖」「EUは死んだ」

別に日経新聞でなくてもいいのですが、とにかく新聞を買って大暴落を視覚的に体験してほしい。私は購読用と保存用で2部買いました(笑)。数年後に「こんなこともあったな~」と振り返るためです。「リスク資産は暴落もありうる」「いい時期はずっと続かない」「インデックス投資でも損をする」という事実を再確認するための有効な教材にもなりえます。一部160円ですが、記念品だと思えば1000円くらいの価値はあるんじゃないでしょうか。

ちなみに家の近くのコンビニに7時過ぎに買いに行ったのですが、私が買った時点で売り切れました。平日のオフィス街でもないのに、スゴイ売れ行きです。

 

暴落画面のキャプチャを保存しよう

もう1つおススメしたいこと。それは取引記録のキャプチャを撮ること。新聞ほどではありませんが、これも自分の投資遍歴を振り返る上での有効なツールになりえます。

下記は私のNISA取引画面。ごらんの通りのありさま。なぜかブラジルだけは下げていませんが、全体を見れば1日で10万円以上の下げ。無題

 

 

 

 

 

これはNISAだけの画面なので、特定口座も含めればもっとスゴイことになってます。これもよい記念になるので、ぜひ保存しておきましょう。取引画面はどんどん更新されていくので、撮影のチャンスはいまだけです。

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