立地が良いからこその「マンション建設反対!」

不動産/住宅購入

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これは私が数多くのマンションのモデルルームを見て、あるいは実際に現地を視察して個人的に感じたことなのですが、立地や環境(日当たり・眺望・閑静さ)が優れているマンションにかぎって、建設の反対運動が盛り上がっている印象がありました。

環境が良いからこそ、それを壊されたくないという住民の反動と考えることもできます。新参者に厳しいのはなにも田舎だけではありません。

なので私は単純に建設反対で盛り上がっているマンションは検討する価値あと考えます。人が見向きもしない立地では反対運動を起こすパワーも出てきません(ただし再開発地域は除く)。

違法建築でもなければ多少の調整はあったとしても最終的には竣工されます。始めこそ既存の住民といろいろとあるかもしれませんが、何年何十年化するうちにその建物も風景の一部、地域の一部になり、溶け込んでいくものだと思ってます。

私のマンションにも施工計画が持ち上がったときは猛烈な反対運動があったようです。現地を視察した際も相当数のノボリがありました。そして、いまだに反対派のホームページ(掲示板のようなもの)は閉鎖されていません。しかしその反対派を構成している一部のマンションについても、それ自体が建設された当時は周辺から反対運動を起こされており、結局は同じことを繰り返しているだけ。

「マンション建設反対!」の看板は、ラッキーサインだと思います。

コメント

  1. すず より:

    今後、日本人の数が減って行きますよね。
    家余りが当たり前になって40年後には『家やるやる詐欺』が始まると考えています。
    売却したくても出来ない…所有権を消滅させたくてもさせれない…子孫が固定資産税を延々払い続ける…政令指定都市じゃない地域ではタダでも家屋土地を引き取って貰えないと踏んでいます。
    なんとか政令指定都市のマンションを手に入れたいです。
    人が引っ越してきてくれるのはありがたいことなんです。
    特に地方はそのありがたみが分かっていないです。
    ミクロ的な考えでは自分はともかく自分の子孫が苦しみますよ。

  2. nantes より:

    >すずさん
    >人が引っ越してきてくれるのはありがたいことなんです。
    まさにそうですよね。魅力がなければ新たに住もうとは思いませんし。

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