株安より円高のほうがワクワクする

時事/雑感

最近、円高が進んでいます。少しは落ち着いたようですが、一時は1ドル120円だったものが100円台前半で張り付いている。

それに伴って、外貨建てのリスク資産の評価額も振るわないので、私の金融資産もここ1年間はさっぱり増えていません(それだけではない個人的な要因も多々ありますが…)

でも、あまり気にする必要なさそうです。

仮に自分の資産をドルに置き換えた場合、その価値は過去最高に達しています。実際には手数料等が発生するのでこの限りではありませんが、円という通過だけに縛られていると、本当の自分の金融資産がどのような価値を持っているかがわからなくなります。円は所詮ローカル通貨の1つに過ぎませんので、これだけで一面的に判断するのは間違っています(国内に住んでいるからこそのカントリーバイアスに注意)

▼金融資産の推移(棒グラフ=円ベース 折れ線=ドルベース)
無題

 

 

 

 

 

 

円高=株安が最近のパターンになっているので円ベースではどうしても足踏みしてしまいますが、一方で円高は購買力の上昇をもたらします。いまこそ安く海外の金融資産を積み立てるチャンス。

株安も安く変えるチャンスですが、どちらかというと円高のほうがゾクゾクしてしまう。

最近全く資産が増えないと嘆いている方は、ドルベースで確認してみたらいかがでしょうか。
意外な結果が出るかもしれませんよ!?

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