いまこそQOLを向上させたい【前編】

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10年前、25歳のときには貯金が全くありませんでした。
それから約10年間、真面目に資産運用に取り組んできました。

結果として、経済的な不安についてはほぼなくなった思っています。もちろん将来に対する不安はありますが、いままで培った知識と経験、そして日頃の投資習慣を愚直に継続していけばこれからも資産の形成はできるし、ピンチの時もそれなりに対応できるという自信もついてきました。

これからはQOL(生活の質)の向上を図りたい
経済的不安も小さくなった今こそ、生活の質的向上を貪欲に図っていきたい。最近はそういう思いが強くなっています。人生の時間は有限であり、年齢を重ねるにつれて時間の経過も早く感じるようになります。人生のイベントである「就職」「結婚」「住宅購入」などはそれなりに通過してきました(これからは「子育て」のステージですが…)。

ただ、話を展開していく前にQOLの定義をはっきりしておかなければなりません。それこそいろいろな定義が謳われていますが(つまり決まった定義はない?)、私の場合は単純にWikipediaの説明を引用したいと思います。

クオリティ・オブ・ライフ(英: quality of life、QOL)とは、一般に、ひとりひとりの人生の内容の質や社会的にみた生活の質のことを指し、つまりある人がどれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているか、ということを尺度としてとらえる概念である。QOLの「幸福」とは、身心の健康、良好な人間関係、やりがいのある仕事、快適な住環境、十分な教育、レクリエーション活動、レジャーなど様々な観点から計られる。 (Wikipediaより抜粋)

説明によると、どうやらQOLは6つの視点があるらしい。
自分なりに要約してみる。

1.心と体の健康
2.良質な人間関係
3.やりがいのある仕事
4.快適なすまい
5.自己啓発
6.趣味の充実

私としてはこれら6つの項目について、その1つ1つの満足度をバランスよく育てていくことが、最終的なQOLの向上につながっていくという・・・という概念で理解したいと思います。

まずは、項目ごとの満足度がどのくらいある状態なのか。
その部分から自己分析していきたい。

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