貯まらない人の特徴を持っていても貯まる人はいるし、その逆もいる

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こういう特徴の人間がいるとします。

・コンビニ大好き

・ギャンブル好き

・レシートはもらわない、もらっても捨てる

・クレジットカードは年会費がかかるもの

・缶コーヒーはよく飲む

・収入の半分は住居費に消える

・発泡酒は美味しくないからビール派

・仕事は嫌い

・生命保険は割高な国内生保のアカウント保険

・財布をよく落とす

さて、端的に言ってこの人はおカネを貯めることができるでしょうか?FPに質問すれば同じ答えが返ってきそうですし、改善点としていろいろと指摘されそうな事実ばかりが並んでます。

でもこの特徴をもつ人間…実は私そのものです。
自分でいうのもなんですが、それなりに貯金も資産形成もできていると思ってます。

結局、どんなに短所というかだらしない部分を抱えていても、最終的に支出が収入の範囲内に収まっているのであればOKなんです。トータルではコントロールできているわけだし。逆にどんなに綺麗ごとや言い訳を並べたとしても、貯めれない人は(収入<支出)になっている人。身も蓋もない話ですが、それ以上でもそれ以下でもありません。

私が言いたいのは、マスメディアやマネー事情に詳しいFPがしたり顔で「おカネが貯まらない人の特徴」とか、「貯まる人の秘訣」とか…そういう情報を発信したとしても、そこには個人差もありますし、脚色されている部分も相当あるということ。はっきりいって全くアテになりません。

本やメディアは参考にするには良いですが、それで結論を出すのはマズイ。必ず自分の頭で考えて、結論を出していくという段階が必要。

耳障りのいいことしか言わない外野の言うことを鵜呑みにせず、自分なりの方法論を確立していくこと(ただし頑固にならずに柔軟性をもって!)に尽きると思います。

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