受給期間延長申請をしていた失業給付 ➡ 給付申請しました

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現在は専業主婦となっている妻の失業給付を申請、受給することにしました。
以前、妊娠(退職)、出産した際に給付の延長申請をしていました。

忘れてはいけない失業給付の受給期間延長申請

申請をしていたとしても認められる延長期間は最大で3年、もともとの請求期限(1年)とあわせると、最大で4年です。せっかくの権利ですので、給付漏れがないよう早めに手続きをすることにします。なお雇用保険受給中は会社の家族手当が出なくなったり、国民年金の納付義務が発生したりといろいろと制約が発生しますが、滞りなく手続きをします。

さて、給付を受けるためには働く意思を示さなければなりません。具体的な求職活動をしなければ働く意思なしとみなされて失業給付を受けることはできませんので、今後の参考のためにセミナーに参加したり、求人検索をしたりと最低限の活動はすることになります。そのうえで、給付期間終了後に結論を出す予定。ただし、育児もまだまだ大変ですしそもそも保育園等の預け先を確保できそうもないので、復職をする可能性はほぼゼロですかね。。。その場合は再度私の扶養に入れることになります。

我が家の場合は、国民年金の納付や家族手当の減額などを差し引いても給付金をもらったほうがプラスになるので迷わず申請を選んだわけですが、配偶者(被扶養者)が家族手当が手厚い会社に勤めている場合や、給付日額が低額の場合はあえて権利を捨てる選択肢もアリなので、事前にシミュレーションすることが大切です(ただし最低額レベルの給付日額に留まる場合は、扶養から外れなくても良い可能性があるので要確認です)

こういう勘違いをしている人はいませんか?

「求職活動が(妊娠、病気などで)できない」 ➡ 受給期間延長申請して機会を待つ

「働ける可能性がないから受給できない」➡ 可能性ではなく意志があれば受給できる

「専業主婦になるから受給できない」➡ 求職活動をすれば受給できる

「夫の扶養に入っているから受給できない」➡ 扶養から外れれば受給できる

いずれの場合も受給できますので、ぜひ同じ立場の人は確認して申請しましょう。

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