いまから住宅ローンを組む人は一発勝負であることを肝に銘じるべし

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日銀がマイナス金利を導入して以来、住宅ローン金利はどんどん下がっていましたが、ここにきて下げ止まり感が出てきました。大手行にいたっては引き上げに動き出しています。

ただ、そうはいってもまだまだ史上空前の低金利であることには変わりがない。

私は約半年前にネット銀行から以下の条件で融資を受けました。

 ・変動ローン  0.57%
 ・全期間固定(35年) 1.57%

当時はほとんどこれが下限だと思っていましたが、その後もどんどん下がり、いま私と同じローンを契約すると次の金利が適用されます。

 ・変動ローン  0.497%  ※頭金20%以上の場合
 ・全期間固定(35年) 1.15%

リスクがある変動はともかく、固定金利は驚異的な低金利になっています。私が契約したころから0.4%ダウン、率にすると25%以上。正直羨ましいですね!

魅力的な金利だがやり直しがきかない一発勝負

一般的に住宅ローンの借り換えは、「残存期間10年以上」「残額1000万以上」「金利差1%以上」の3条件を満たさなければ、諸費用に負けてしまい効果がないとされています。実際にシミュレーションしてみればその限りではないのですが、目安としては覚えておいて損はありません。

ただしすでに金利は1%以下になっているので、これから借りる人は一発勝負です。将来、返済が苦しくなっても借り換えという選択肢を切り札にすることができません。

一応、私も借り換えシミュレーションをしてみましたが、余裕で諸費用に負けます。
これはもう自分がそういう決断をしたからしょうがない。

これから住宅ローンを組む人は一発勝負であることを肝に銘じるべし。
やりなおしは効きません。

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