セミリタイアを目指す人のうちのほとんどは…

時事/雑感

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セミリタイアを達成した人、あるいは目指している人のブログを拝見すると、ある共通項があることに気づきます(絶対ではなくほとんどの場合という意味で)

 ・独身である
・既婚者だが子供がいない(かつ夫婦共働き)

確固たるデータがあるわけではなく私の主観ですが、(本人が望む望まないかかわらず)確かにこのような条件の人のほうが、教育費や生活費をカットできるのでセミリタイアはしやすいでしょう。私ももし独身であれば、あと10年以内にセミリタイアができるところまで財産形成ができています。

しかし、既婚者であり子供もいるのが現実。いつの間にか厚生労働省のモデルケースの世帯に近付いています。どちらかというと気楽な独身生活にあこがれている人間なのですが、人生わかりません。

正直なところ、既婚者で子供を育てたけどセミリタイアしたよ!というブログがなかなか発見できず、これからのお手本がない状況です。いないことはないんですが旦那さんが圧倒的な高収入なケース、もしくは共働きでかつどちらも正社員というケースがほとんど。我が家には当てはまりません。

少々強引ですが、セミリタイアの難易度を段階別に分けるとこんな感じでしょう。

夫婦共働き(子なし) < 独身 < 夫婦共働き(子あり) = 夫婦方働き(子なし)< 夫婦方働き(子あり) < 独身(子あり)

もちろん子供の人数や世帯の稼ぎによっても変わってくると思いますので、こんな簡単に結論付けられるわけはないのですが。いずれにしても難易度が高いほうであることは確か。

しかし状況を嘆いても意味はない。妻子持ちにはそれでなければ味わえない幸せもあるので、今のところは全く後悔もしていません。ただセミリタイアの実現という現実的な話をするとそういう判断になってしまうということ。これをどう克服していくか…というところがこれからの課題になりそうです。

同じような境遇の方をブログやホームページ等で見つけたらコメントするかもしれませんので、その時はよろしくお願いします(^^)

コメント

  1. 大崎株好き男 より:

    子どもがいると、親として子どもにどう見られるか?を意識してるのではないでしょうか?
    子ども側から見たら、父ちゃん何やってるの?と思うでしょうし。

  2. nantes より:

    >大崎株好き男さん
    まさにそこなんですよね。。。
    先日、あるブログで「経済的には働かなくてもいいけど、子供に悪い影響がでそうだからなんとなく働いている」という人がいました。

  3. 投資適格歳 より:

    セミリタイアできる金額について、具体的にお示し願いたい。

  4. nantes より:

    >投資適格歳さん
    独身であれば3000万+退職金+将来の年金・・・くらいでしょうか。。。
    完全リタイアではないので、アルバイトで家賃分くらいは稼ぐ必要はありますが。
    既婚の場合は少なくとも2倍から3倍は必要かと思います。
    支出も倍以上はかかってくるので。
    この辺は退職金の有無や、セミリタイア後にどのくらい働くか、親からの遺産がどのくらい期待できるか、子供の教育費にどこまでかけるか・・・ケースバイケースで変わってくると思います。

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