給 料 激 減

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今月のお給料が支給されましたが、理由がいろいろあって支給総額が激減しました。

  総支給  263,600円
  ◆基本給   240,000円
◆諸手当  23,600円
◆時間外      0円

控除   109,843円
◆所得税    3,750円
◆住民税  13,300円
◆社会保険 46,739円
◆組合費    2,648円
◆互助会    1,406円
◆社内預金 42,000円

手取り  153,757円

給与が大幅に下がってしまった理由は主に3つです。

家族手当の支給停止&過去分の返還

妻が失業手当を受給するため、私の扶養から外れました。よって会社から支給される家族手当(扶養手当)の支給要件を満たさなくなり、その分の手当てが停止しました。かつ、届け出るタイミングが少し遅かったこともあり、先月の支給停止が間に合わなかったとのことで、過支給分の返還措置(戻入)が取られました。

残業手当ゼロ

先月はいくらかの残業手当がありましたが、今回は手当なし。その分、毎日定時に帰れたので問題はなしですが収入には響きました。まぁ、だからと言ってダラダラと残る(いわゆる生活残業)のはもっと嫌だし、それこそ経費の増加という形で会社に不利益を生じさせるので、これからも定時派を貫きたいとは思います。

社会保険料の標準報酬月額変更

9月は社会保険料の算定確定月です。控除額を決定する標準報酬月額のラインが上がってしまったため、控除される金額が増えてしまいました。また給料とは関係ありませんが、妻が扶養から外れたことでいわゆる第3号被保険者の特権(国民年金と国民健康保険の支払免除)を失ったため、これについては個別に納付する必要が出てきました。

この支給額では住宅ローンの支払いを考えると確実に単月赤字に沈みそうですが、失業保険の給付が他にあると考えると大した問題ではありません。むしろ世帯収入としては上がっているので、家計に影響はなさそうです。

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