マンション共用施設の利用価値【1】 実際に住んでみてわかったこと

不動産/住宅購入

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マンションと戸建の違いとして、共用施設の有無があります。これが魅力の1つとなるわけですが当然に維持費もかかってくるので、厄介なものとも言えます。とくに、小~中規模マンションでは戸数当たりの負担額がどうしても大きくなってしまうため諸刃の剣。

大規模マンションの場合はどうでしょうか。スケールメリットが全面に出てくるので少なくとも1戸当たりの管理費への影響は抑えられます。ただ、そうはいってもコスト増の要因であることは確か。

この記事ではそういった共用施設が実際に使われているのか、利用価値があるのかという観点について、実際に大規模マンションに住んでみて感じたことを書いていきたいと思います。なお個人的主観に基づくものですので、参考程度としてください。ただしすべてを主観で書いてしまうとどうにも説得力に欠ける内容になってしまいますので、ある程度数字というかデータを出していくことにします。

注)
大規模マンションという名称についての定義は定まっていないようです。一般的には100戸以上のマンションを指す場合が多いようですが、都市圏であれば当たり前に存在する戸数です。ここでは戸数500戸超の超大規模物件を想像していただければと思います。なお私のマンションですが、それよりもさらに規模が大きいものになります。さすがに
ここに掲載されているような規格外な戸数ではありませんが・・・

なお私はこういうブログを書いているくらいですから、基本的にはコストに関しては厳しい立場であり、できる限り余計な施設はないほうがいいと思っています。


話が長くなりそうなので、今回を含めた7回に分けようと思いますが、連続での更新はしんどいので休憩しながらの不定期掲載にしていきます。

・マンションの共用施設の利用価値 【 1 】 実際に住んでみてわかったこと
・マンションの共用施設の利用価値 【 2 】 利用価値・必要性が高い施設
・マンションの共用施設の利用価値 【 3 】 利用価値・必要性が低い施設
・マンションの共用施設の利用価値 【 4 】 評価が難しい施設
・マンションの共用施設の利用価値 【 5 】 共用施設のコスト
・マンションの共用施設の利用価値 【 6 】 共用施設でトクする人・ソンする人
・マンションの共用施設の利用価値 【 7 】 まとめ・共用施設を活かそう!

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