東京も郊外から人口減少が始まっている

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これから住宅購入を検討される方には、ぜひ読んでほしい記事。

AERA
かつては“高嶺の花”ニュータウン いまは地価8分の1 一挙に高齢化

参考というか教訓としてですが。。。

最近はかつてのニュータウンの惨状や団地の高齢化など、この手の記事が多いような気がしますが、どの記事を読んでも廃れてしまう地域、立地というものには共通のパターンがあるんですよね、、、

そのパターンのうち、必ず出てくるのが以下の3条件。

 ◆駅から遠い(徒歩20分以上、バス便、買い物不便)

◆坂道がある(自転車厳しい、高齢者は歩くの大変)

◆若者が流入しない(子供が独立すればそのまま地域全体が高齢化)

そうなると少なくともこの逆の条件になるように、検討してみると良いかもしれません。

 ◆駅に近い(徒歩10分以内、商業施設と公共施設が充実)

◆フラットアプローチ(余裕がある歩道、信号が少ない)

◆常に若者がいる(大学、専門学校が多い、都心に出やすい)

まあそういう場所は単純に地価が高いので簡単には手が出せないわけですが、要はバランスというかどこに着眼点を置くかですよね。ただ、予算がないからと言って初めから適当なところで手を打っておこうと妥協してしまうのは絶対に止めたほうがいいと思います。

コメント

  1. dokugakusenpai より:

    このようなニュースは将来にも多くなりますよね。
    どうなるのでしょうか。。。

  2. nantes より:

    >dokugakusenpaiさん
    いまは人気地区と不人気地区の格差だけですが、今後は
    人気地区の中でも格差が広がってくる気がします。
    そのころ不人気地区は。。。

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