仕事が趣味な人

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私には3つ下の弟がいるのですが、彼の年収は既に1000万円を超えています。

大手の金融機関に総合職で採用され、それなりの役職に就き、それなりの営業成績を上げているらしいのでそういう稼ぎになるらしいのです。年収だけを見れば、世間的には余裕で勝ち組でしょう。

しかも会社の福利厚生が手厚く、社宅が激安(駐車場込で2万円くらい)らしいです。まだ独身なので責任も軽いし、その分自由を謳歌していますね。

しかし話を聞いてみるとチットモうらやましくない。。。

・毎日終電近くまで仕事
・土日もほとんどが会社関係で潰れる(得意先との接待ゴルフ)
・3年ごとに全国転勤(拒否したら出世コースから外される)
・飲み会多い(断れる雰囲気ではない)
・無趣味(仕事が趣味と言っていた…)
・毎日外食

幸いなことに本人は仕事大好き人間なので何とも思っていないらしいのですが、私には無理ですね。それと労働時間が長いのは一応認識しているみたいなので、本人なりにいろいろと健康には気を遣っているようです。

それと「税金が高すぎる」が口癖になってます(笑)このあたりの年収になってくると所得税の累進課税がきつくなってくるので、実感としては理解できますね。

年収が私の倍以上あり、激安社宅に住み、しかも仕事が忙しすぎて使う暇もないので、カネはたまっていく一方でしょう(食費とか謎だけど)。結局、チマチマ節約生活をするよりも、ガッツリ稼いでガンガン貯めこむほうが資産形成上はあきらかに有利です。ただしそれは全員ができるわけではないので、自分がどこまでできるか、どこまで努力できるか、どこまで私生活を犠牲にできるかを吟味する必要があると思いますが。。。

仕事が趣味な人ってほんとにいるんだなぁ~というのが正直な実感。
ワークライフバランスって何それ?というレベル。
たまにあったときも仕事の話しかしないし…

同じ兄弟で同じ環境に育ち、同じ親の教育を受けたのに、ここまで違うのか謎です。

コメント

  1. 餅好 より:

    私も元銀行員ですが付き合いで無意味な保険に加入させられるんですね。今思えばまったくの無意味。支店長クラスなんて税込み月収60万でも手取り」30万円台ですからね。まあ弱小銀行でしたけど。

  2. 崎山 より:

    メガバンクの元女子行員でした。
    内勤は、出世コースから離れてしまいますがそれでも残業で午前様でした。
    お金が合わずストレスでチックが出たりおかしくなる人もいます。
    不倫も結構ありました。
    40を超える頃から取引先の他業種へ出向する人がぼちぼち増えました。
    今は違う仕事をしてますが、銀行員であった経験が今に活かされていると
    感謝しています。

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