自分の「年金定期便」を読んで思ったこと

税金/年金/保険

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最近、年金機構からいわゆる『年金定期便』から送られてきました。
今までの納付額や将来もらえる年金の予想額が掲載されています。

ざっくりいうと、納付歴は約15年、いままでの納付額は約300万、将来もらえる年金の予想額は年額50万くらいということが書いてありました。この金額には厚生年金部分も含んでいます。

率直な感想ですが金額としては大して納付してないなぁ…という印象。
納付額300万でリターンが年間50万あるなら、たった6年分じゃないかと。

月当たりに慣らすと4万円くらいにしかならないんですかね…

まぁでも、まだまだ受給資格を得られる25年には遠いので実感が全くなかったわけですが、この受給資格の縛りが大幅に緩和される見通しになりました。

年金受給資格期間、10年に短縮=関連法案閣議決定(時事通信)

法律が問題なく改正されれば、とりあえず65歳から最低でも毎月4万円支給されます。あとはこの金額をどこまで伸ばしていけるか。そこは今後の納付歴にかかってます。それとこの4万円という数字、生活費として考えてしまうと厳しいが、小遣いと考えればあながち悪い金額でもないかもしれない。

コメント

  1. 通りすがり より:

    いつも拝見しています。
    >月当たりに慣らすと4万円くらいにしかならないんですかね…
    今のペースで納付していった時の金額だと思いますが、今の制度は40歳以下の方は平均寿命だと損するといわれています。
    また制度の改善は難しいのが今後の見通しだと思います。
    なので公的年金への納付は最低限で、あとは個人的に年金を作るのが合理的になってしまいますね。

  2. nantes より:

    >通りすがりさん
    ご指摘の通りかと思います。
    制度の理解は必要ですが、受給額には期待できそうもないですね~

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