ニッセイ・インデックスシリーズが信託報酬を引き下げ!!!

投資信託/ETF/ETN

ID-100366003

 

 

 

 

 

 

 

すでに投信ブロガーの間では話題(というより祭り?)になっていますが、ニッセイアセットマネジメント社のインデックスシリーズにおいて、大幅な信託報酬の引き下が発表されています。

<購入・換金手数料なし>シリーズ7商品の信託報酬率引下げについて

それにしても更新頻度が早い(笑)私はこういう話題を知るときはいつも「投信ブロガー」からです。速報性が段違いで、新聞等では追いつかない速さ。

基本的に皆さん日中は仕事をしているはずなのに、いつプレリリースを確認しているのでしょうかね…帰宅後に毎日運用会社のホームページをチェックしていたりするんでしょうか?

信託報酬引き下げが発表された対象ファンドです。

◆ ニッセイTOPIXインデックスファンド  (0.290% → 0.180%)

◆ ニッセイJPX日経400インデックスファンド  (0.310% → 0.195%)

◆ ニッセイ国内債券インデックスファンド  (0.150% → 0.145%)

◆ ニッセイ外国株式インデックスファンド  (0.240% → 0.200%)

◆ ニッセイ外国債券インデックスファンド  (0.200% → 0.170%)

◆ ニッセイJリートインデックスファンド    (0.335% → 0.250%)

◆ ニッセイグローバルリートインデックスファンド  (0.450% → 0.270%)

住宅ローンの金利と一緒で、これ以上下がれないところまで下がってきたという水準になってきました。個人的にはここまで手数料が下がってくると適正な利益が出るのか、業績に影響はないのか、と逆に心配になってしまいます。嬉しいのは私が外株運用の主力としているニッセイ外国株式インデックスファンドも含まれていたこと。このファンドは対象から外れると思っていたので…

最近は「たわら」「iFree」などの新登場ファンドの低コストぶりが目立っていましたが、これで状況は一変しました。先日まで鞍替えしようと思っていましたが止めにします。余計なコストや手間がかからないという意味でも、既存ファンドの頑張りが一番ありがたい。

これに対して老舗(?)のSMTやeMAXISがどう対抗してくるかに注目したいと思います。
とくにeMAXISは割高感が目立ってなぁ…という印象です。

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました