住宅購入後のバランスシート【後編】

住宅購入前と住宅購入後のバランスシートの変遷です。

無題1

金融資産には現金などの無リスク資産と、株式などのリスク資産があります。
3資産の内訳を円グラフにすると…

無題

今現在はこんな感じになっています。

古くから言われている投資のセオリーに、財産3分法というものがあります。資産を預貯金、株式、不動産の3つに分け分散投資をすることで云々…という話です。

しかし私のような一般庶民が住宅ローンを抱えて不動産を購入してしまうと、図のように途端にバランスが崩れてしまいます。3分の1ずつ持つのが理想なんでしょうが。。。

不動産を持つことのデメリットの一つとして、流動性に劣るという事実があります。
数か月で売却できればいいほうで、買い手がつかないと何年間も放置ということも。

このリスクにどう向き合っていくか…ということが今後の課題となりそうです。

コメント

  1. すず より:

    そうなんですよねぇ…結局、1番気になるのは売却ですよね…。
    私も30代ですが、築5年程度のマンションを購入すると自分が死亡する時には築50年にはなりますよねぇ。
    築50年のマンションの積立修繕費用はかなりの金額になっていると思います。
    その時に私の子孫がすんなりとタダ当然の価格でもいいので売却出来ればいいんですが…。
    老後はマンション住まいがいいので一戸建てを買うつもりは毛頭ないのです。
    築50年になってしまうのがネックなんですよねぇ。
    築年数と子孫がうまく売却出来るかの2点で日々悩んでいます。

  2. nantes より:

    >すずさん
    そうなんですよね。タダ当然の価格でもいいので売却できれば全然いいと思います。
    買い手がつかず維持費を垂れながし…というのが一番悲惨ですからね。
    自治体に所有権を寄付できる制度があれば、ウケると思うんですが。

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