子どもに医療保険はイラナイ【後編】

税金/年金/保険

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子どもに医療保険はいらないというのが私の判断ですが、商品として存在している以上ある一定のニーズがあることは確かです。

そこでネットや雑誌などで必要性を説いている方(保険アドバイザーなど)の主張をいろいろと探してみましたが、おおかた次のようなケースに該当する場合は必要性あり・要検討というものでした。

 ・医療費制度が整備されていない自治体に居住している場合

・先天的な病気の疑いがある場合

・家に看病できる人がいない(シングルマザー等)場合

・保険料が割安で費用対効果が高い保険である場合

・合理性ではなくとにかく「安心」を得たい場合

私自身はこれらのケースに該当した場合であってもやはり必要性は薄いと思います。1つ1つに対して反論もできそう。もっともここから先は個人の価値観になってしまうし、最終的には結果論の部分もあるので、どっちが正解だという結論は出せません。

ただ、いずれにしても保険料を払うくらいならその分貯蓄しておけば?という気はします。その視点が抜け落ちている主張も多い。医療費への対処は医療保険で!という図式だけではないはずなので、まずは貯蓄の重要性を再確認すべきです。

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