35歳からの心構えを考える【前編】

自己管理/読書/学習

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少し前のブログで、今の年齢についていろいろと考えることが多くなったことを書きました。

35歳は3つの意味で折り返し地点

私は別に上昇志向が高い人間ではありませんが(どちらかというと平穏無事で過ごせればいいやと思うタイプ)、それでも後々になって後悔はしたくないという思いが強いです。

あれこれやってみたけどダメだった…であれば諦めもつくというものですが、やっておけばよかった・・・とはなりたくありません。なので、やれることはやっておきたいというスタンス。

最近30代をテーマにした本を見つけては、購入して読んでいました。
直近で読んだ本は以下の4冊です。

この手の本は一般的にビジネスの成功者(経営者・起業家)、あるいは人材教育のコンサルタントが執筆しているパターンがほとんどですので、どちらかというと強い上昇志向、出世思考がある人向けだと思います。

当然1冊1冊主張は異なるわけですが、そこは執筆者の主観が入っている場合もあるでしょうし、ポジショントークで書いているものもあるはず。たとえばある本では「30代のうちは貯金せず自己投資に全力を」と書いてあっても、別の本では「コツコツ貯金しろ」と書いています。後悔したことが「結婚したこと」であったり、「結婚しなかったこと」であったりするわけです。結局のところ、個人の価値観や生活環境によって、結論はことなる(正解はない!)というのがわかります。

なのですべてを鵜呑みにすることはできないわけですが、逆に言えば多くの本に共通している考え方や指針については参考にできると言えそうです。

私が数冊の本を読んだ中で感じた「共通項」は12個ありました。

 ・現実をよく直視すること
・無計画な努力ではなく正しい戦略を立てること
・苦手な分野では勝負しないこと
・選択と集中を意識すること
・お金よりも時間を重視すること
・適切な人間関係を構築すること
・自己投資を怠らないこと
・健康に留意すること
・没頭できるものを見つけること
・経済的基盤を作ること
・家族を大切にすること
・とにかく行動を起こすこと

 

これらの12項目は表現は違えどほとんどの本で紹介、強調されていました。20代をテーマにした本と違うのは、「現実」「選択」「健康」「家族」というキーワードが多く登場することです。今回得られたこの12項目を1つの指針として、まずは現状分析から始めていきたいと思います。

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