不動産取得税の請求が来ない【後編】

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不動産取得税の課税実態を確認するため、管轄の県税事務所に問い合わせてみました。

私「不動産取得税について問い合わせしたいのですが」

県税「はい」

私「不動産を取得して半年以上が経過しているのですが、税の請求が来ない」

ここでいろいろなことを聞かれます。

県税「住所、築年数、いつから住んでいるか、登記した時期、平米数、XXX、XXX」

登記簿情報を取得しているのであれば住所くらいであとの情報は割り出せるような気がするのですが、
そこは個人情報なので、本人確認の意味も含めていろいろと聞いてくるんでしょうかね。

そんなことを考えつつ、とりあえず素直に答えます。

私「XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXです」

県税「現住してますか?」

私「はい」

県税「お答えいただいた内容ですと、課税対象になっている方にはすでに決定通知書と納付書が送付されているはずです。請求が来ていないのであれば、非課税です」

私「非課税の場合は、非課税になったことの通知は来ないのですか?」

県税「課税対象の方以外に積極的に告知することはしていません」

うーん、、、若干不親切な気もするが、経費の削減という趣旨もありそうなので仕方ないか。。。

私「1年後、1年半後に請求が来ることはないのか?」

県税「基本的にはないです」

ということで、どうやら県税事務所の説明を信じると非課税になっているようです。

余計な出費を考える必要がなくなったので嬉しい気もしますが、計算根拠がわからないので減免・減額措置のおかげで非課税になったのか、そもそも非課税だったのかはわかりません。そういう意味ではなんとなく後味が悪い感じ。結果オーライとはいかないなぁ。。。。

固定資産税の請求がくればそこに正確な「固定資産評価額」が記載されているはずなので、不動産取得税についてはその機会にもう1度再計算してみようと思います。

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