遊び心がない投資はつまらない

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私は資産形成をする上で、インデックスファンドによる積立投資を主力にしています。現時点で考えられる投資法の中では、方向性や経済性がもっとも合理的だと思っているからです。毎月積立てているファンドのほとんどはインデックスファンドであり、今後もこの方針を変えるつもりはありません。


有リスク資産:インデックスファンドの積み立て

無リスク資産:給与天引きの財形貯蓄

これが現時点での2本柱。無難といえば無難ですね。。。

ただ、リスク資産のすべてをインデックスファンドで持っているわけではありません。個別株を買ったり、社債に手を出したり、プラチナを積み立ててみたり…と、興味があることにも資金を振り分けています。だからガチガチのインデックス投資家ではありません。

マイルールで、リスク資産の8割以上はインデックスファンドで保有することを決めています。裏を返せば、残りの2割の範囲であれば興味がある好きなものに投資してもいいということ。

投資に遊びは必要ないという方もいらっしゃると思います。たしかにそうです。ただ僕の場合は、それだとやっていてツマラナイし、何かしら夢を見たいと思うもの(当たらなくても別にいい)。

すべてを面白そうなものに突っ込んでしまうと結果として面白くないことになるかもしれないので、そこは無難に2本柱に頑張ってもらうとしても、それ以外のことについてはこれからもいろいろな分野に興味を持って投資していきたい。退路を絶って…ではなく安全を確保して別のことにも挑戦してみよということ。 注)インデックスファンドへの投資が安全という意味ではありません

マイルールの縛りがあるので積極的には動けないのですが(これはこれでいい)、動ける範囲で投資をしていきたい分野はあるので、それについての情報収集は継続していきます。具体的にはある産業分野に興味があるので、その業界を研究して将来有望な企業の株を買い付けたい。

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