飲み会は「少食少酒」が心地いい

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年末のこの時期になってくると、勤め人はどうしても飲み会の機会が増えてきます。

ですが、私は飲み会が好きではありません。バカ騒ぎして何が楽しいの?という冷めた目線が半分、時間とおカネの無駄と思ってしまうのが半分。

気の合う友人や同僚とであればともかく(これはむしろ楽しい)、私は基本的に定時外の時間まで会社の人と一緒に行動するのは嫌なので参加しないのですが、立場上どうしても断れない飲み会も出てくるわけです。

まぁそれはいいとして。。。。

飲み会の多くは会費制です。この会費は酒量や食べる量で変化することはありません。そうなってくると飲めない方の中には不公平感を抱いてしまう方もいるかと思います。それを受け流すことができない人になってくると、「損をするから行かない」となったり、「その分食べてやる!」となったりします。

冗談も半分だと思いますが、実際にそういう発言をする方を度々見かけます。

私もそう思ったことがなかったわけではありません。

でも最近、実際は食べる量を適量に押さえる、もしくは少し少ないくらいが心地いいということに気づきました。歳をとったことが原因なのかもしれないし、あるいは経済的に余裕が出てきたからかもしれません。とにかくこういうケースで元を取ってやろうという発想は消えましたね。。。

少食少酒のメリットはバカにできません。なによりも帰宅時がラクですし、次の日への影響が少なくてすみます。もちろん体調や体型にも悪影響が出にくい。割り勘負けをしていると言ってもせいぜい1000円、2000円の話です。その程度の追加費用でリスクを排除できるのであれば、むしろトクではないでしょうか?

先日も同期との飲み会がありましたが、ジョッキ1杯しか飲みませんでしたし、お料理も最低限しかつまみませんでした。

日本生活習慣病予防協会のホームページにも二少(にしょう)は、少食・少酒の勧めと書いてあります。飲めない、食べられないと寂しく感じるのは最初だけで、慣れてくればむしろ心地いいと気づくこと請け合いです。

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