私なりの仕事の繁忙期の乗り切り方

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仕事が繁忙期に差しかかっています。去年はそんなこともなかったのですが、今年は面倒な案件で主担当になってしまい、厄介な状態。残業は当然として、休日出勤も回避できなさそうな展開。自分ひとりで自己完結できる仕事というわけではないので、そこが最も辛いところ・・・

そういう状況下をどのように乗り切っていくか。。。私なりに実践していることを書いていきます。

まずもっとも重要なのは、優先順位を明確にし不要不急の仕事はすべて後回しにすことです。余計な仕事をやっている時間はないわけなので、「誰にも迷惑がかからなそう」「誰も進捗の管理をしていなさそう」「何か指摘されたとしてもやり過ごせそう」な案件はすべてパス。あるいは途中まで手を付けて放置しておく。

次にやることは、繁忙期の終了予定時期にあらかじめ休暇を確保しておくこと。そうしないとただでさえ少ないモチベーションがさっぱり上がらなくなります。出口が見えていれば、ある程度は頑張れる。

そして睡眠を削らなことも重要。削るのはテレビの時間や趣味の時間から。体調に異変が生じると、パフォーマンスが大きく低下するので、絶対に避けなければなりません。ただし、これだと毎日が楽しくなくなってしまいますから、やりたいことを1つはできるように調整したい。私の場合はブログか読書か子どもと遊ぶ時間でしょうか。。。

繁忙期に人から仕事を頼まれた場合は、注意が必要。人の良さを発揮してすべてのお願いを受けていてはすぐにパンクします。頼まれごとについては上司か同僚かのパターンで場合分します。

上司からの場合

受諾するが、〆切を必ず確認。その際、早めに処理したい案件を話しておく。
明確な基準がない場合はあるいはこちらから〆切を提示する。

同僚からの場合

基本は拒否(その場合、案件を抱えていることをアピールする根回しが必要)
ただし断ってばかりだと角が立つので、その場合は交換条件を提示。

また、上司や同僚からの案件で期限が木曜日の事務処理があったとします。この場合、火曜日や水曜日に終わっていたとしても、終わったことを話しません。もしくは完成一歩手前で保留にしておきます。そうしないと遠慮ない連中は次の仕事を入れてきますからね。。。。

それと、自分ひとりが孤軍奮闘したところで残業時間が圧縮できないケースもあります。定時後に会議が組み込まれている場合、相手の進捗に依存する場合、お客さんの出方で対応を変えなければならない場合、どうしてもその時間にならないと始められない場合・・・など。

こういうことがあらかじめわかっているときは、朝から省エネ労働を徹底するしかありませんね。サボるわけではないですが、気力・体力・知力を温存し、完全に防御に徹する。毎日やっていると「あいつなんだ?」になりますが、月に1回くらいであれば問題ないでしょう。

以上、とりあえず私が心がけていることはこのくらいですが、私は別にエリートサラリーマンでもありませんし、仕事バリバリ人間でもありませんので大したアドバイスではありません。でも、メンタル病とは無縁のサラリーマン人生を10年以上続けていますので、それなりの意味のある心掛けではあると思ってます。

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