年末までに検討すべき課題

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最近は市況の回復とともに含み益が増加。それにともない金融資産の評価額も上昇。

これからボーナスの支給等もあるので、ややもすると浮かれがちになってしまいますが、調子がいい時ほど気を引き締めていかないとロクなことがないのは経験上何度も学んできましたので、そこは油断なくいきたいと思ってます。また、それに続いて年内に考えておく、結論を出しておくべき課題もいくつかあります。

来年の生活費予算の策定
今年と大きく変わることはなさそうですが、1年間の支出実績を踏まえて新予算を検討しています。おカネをかければ生活の質が向上するとは限りませんが、だからといってあまりにも予算を削ってしまい、そこから余計なストレスを感じたり、健康を害してしまっては本末転倒。使うべきところと押さえるべきところをはっきりさせつつも、弾力性の高い予算を組むことが課題。

来年の運用計画(積立ファンドの変更・決定)
最近は私が現在積み立てているファンドよりも、手数料が低廉なものがいくつも登場してきました。ただコストが低ければいいというわけではありませんが、それでも相対的に高コストのファンドをいつまでも積立てることに甘んじるつもりはありませんから、十分に比較検討をしてファンドの変更・決定をしていきます。

今年のNISA枠の使い切り
投資余力がある状態で非課税枠を余らせておくのは単純に勿体ないわけですから、120万円という枠を使い切るように調整します。

ボーナスの使いみちの検討
これは支給されてから考えますが、ボーナスをあてにした買い物や返済はしていないですし、住宅ローンの返済も設定していませんので、全額自由に使える状態です。

iDeCoの申し込み
会社の総務に書類を書いてもらうようお願いしましたが、受付はされたもののその後の連絡がありません。。。年末の忙しさに忙殺されているか、申し込みが殺到しているのか、それともどう対応するのかまだはっきりと決まっていないのかもしれません。年初からスタートするには12月中に証券会社に資料を返送しなければならないのですが、間に合うか微妙な感じになってきました。

書類が戻ってきたらとにかく急いで手続きをしたいと思います。

今年の支出額の集計・整理
来年度の生活費の予算を組むためには、その参考として今年の支出分についての実績を集計しなければいけません。後ずれ請求になってしまう項目もいくつかあるので、年内に集計できる分は10月、11月あたりだと思いますが、あとあと面倒になって放置してしまわないように、集計を進めていきます。

確定申告の準備
確定申告は来年で3度目です。過去2回の経験がありますので、だいぶ慣れてきました。今年は初めて住宅ローン控除を申告します(2年目以降は会社で処理してくれます)。その他、年末調整で控除しきれなかったものを申告し、余計に払っている税金を取り戻します。申告書の作成自体はWebですぐできますが、毎年領収書の整理にやや時間がかかってしまうので、今のうちから確認しておきます。

固定資産税の対策
対策と言っても別に節税できる余地はなさそうなので、請求されたものを納付するだけですが。。。ちなみに新築住宅には固定資産税の減額措置があるようですが、私は中古マンション(完成在庫・築2年)を購入しているので、どういう扱いになるんかよくわかっていません。

税の計算方法や納期、支払方法などわからないことが多すぎて、勉強不足を痛感しています。こういうことは住宅を購入する前に確認しておけよ!って話ですよね。。。

あらためて整理してみると、いろいろやることあるなぁ・・・・

コメント

  1. コヤマン より:

    いつも参考にさせてもらっています。
    固定資産税ですがnanacoでの支払いが可能な自治体であれば、nanacoのチャージでポイントがつくクレジットカードを作って支払いすれば実質節税できますよ。

  2. nantes より:

    コヤマンさん
    コメントありがとうございます。この件は非常に勉強になりましたので、記事にさせていただこうと思います。
    結論から言うと、我が家では敷居が高そうです。。。
    そのへんの理由を整理してアップします。

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