2017年の積立投資計画

2017年の積立計画をまとめました(クリックで拡大します)

無題

前年の計画を踏襲しつつも、いくつか変更点があります。

変更点1

現状のポートフォリオと目標のポートフォリオの乖離を補正するために、積立額の内訳を変更しています。国内株式を減額し、外国株式と外国債券を厚めにしました。また、社内預金の天引額も昨年度の計画から7,000円増額させています。

変更点2

個人型確定拠出年金(iDeCo)への拠出を始めます。私の限度額は年間14.4万円(月額1.2万円)です。全額を外国株式ファンドへ投入します。

変更点3

積立ファンドをより低コストなファンドに変更します。新しく設定されたファンドなので総資産額には不安がありますし実質コストの点検も必要ですが、あくまでも新規積み立て分のみの変更であり、リスクは限定されると理解しています。いつまでも様子見をしながら、高コストに甘んじることはしません。

投資原資について

上記計画だと、リスク資産と無リスク資産の合計で月17万円、年間に直すと200万円を超える原資が必要になります。自分の年収を考えると簡単ではなく、捻出するためには知恵が必要。社内預金は給与天引きだから大丈夫だとしても、無リスク資産の投資原資はどう確保するか。

まずは夏と冬のボーナスから一定額を確保。また、給与収入以外の収益(配当金、貸し株金利、国債の利金、ブログの収益)などから捻出します。残業代などで給与の支給が増えた場合も、一部は除けておく。それでも足りない場合は、いままで積み上げてきた社内預金の一部について、引き出すことを検討します。

机上の計算通りに行く保証はまったくありませんが、まずはこの計画でいこうと思います。

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