2016年・当ブログより購入された本BEST10 (10位~6位)

自己管理/読書/学習

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今年度、当ブログより購入された本BEST10を紹介します。

 

第10位 積立投資のすべて

積立投資の教科書的な本です。積立投資の特徴、長所、短所について余すところなく解説されています。本は分厚いですが、積立てのシミュレーション結果が多くを占めていますので、あっという間に読み終わります。とくに短所については、よく確認しておくことをおすすめします。この本から得た知識と知見は、私の資産運用にも大いに役立っています。

 

第9位 全面改訂 超簡単 お金の運用術 (朝日新書)

『超簡単・お金の運用術』の改訂版です。前著以上に内容はシンプルになり、欲しい結論を網羅してくれるようになっています。インデックス投資家でなくとも、基本的な投資に対する考え方を身に付けるには最良の本。私は発売日当日に購入しました。

 

第8位 ウォール街のランダムウォーカー 第11版

インデックス投資家にとっては、バイブル的な1冊。今年はその最新版が発売されました。以前の内容を踏襲しつつも、データは更新されていますし、スマートベータなどの新しい記述も追加されています。値は張りますが、手元に置いておきたい1冊。私はこの本も発売日当日に買いました。

 

第7位 ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書)

著名インデックス投資ブロガーと山崎元さんとの共著。インデックス投資の仕組みから実際の購入方法まで、手順を追って説明されています。この本に影響されてインデックス投資に目覚めた方も多いのではないでしょうか。掲載されているデータや、紹介されているおすすめファンドについては情報がは古くなってしまっていますが、その対策として改訂版も発売されています。これから買い求める方は改訂版をおススメします。

 

第6位 確定拠出年金の教科書

確定拠出年金の仕組みから使い方、結局どうすればいいのかという最終的な結論までを体系的に学べます。来年から確定拠出年金の対象者は大きく広がりますが、制度のメリットはあまり知られておらず、肝心の利用率も低迷したままです。

掛け金の全額が所得控除の対象になっているなど明らかに有利な制度ですから、積極的に活用したいもの。投資にアレルギーがある方であっても、元本保証商品を選ぶことでメリットを享受することが可能です。

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