ネットスーパーの収益化は難しい

家計管理/節約

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YAHOOニュースを見ていたら目に留まった記事。

ネットスーパー、収益改善急ぐ=需要増も配送負担重く―流通各社
時事通信

この記事をみて思ったのは、「やっぱりか・・・」ということ。

我が家には小さい子供がおり、かつ自家用車を保有していないので、ネットスーパーはよく利用しています。重いものを持つ必要がないし、買い物の時間は節約できるし、何より余計な誘惑が入る余地がないので、無駄な買い物をしなくなるのがメリット。

ただ利用しながらも 「これほんとに儲かるの?」と疑問に思ってました。

一定金額以上購入すると配送料は無料ですし、注文する側としては買いに行くのが面倒なもの(かさばるもの、重たいもの、冷たいもの)を優先的に買いたいので、運ぶほうは大変です。

店頭で購入する場合と違ってセール品に制限があったりするものの、粗悪な商品が選ばれているなぁと思ったことはありませんし、むしろ在庫が切れている場合はサービスでアップグレードしてもらえることもあるので、便利さの割には対価が低いことは否定できないと思います。

買いに行く手間(時間やコスト)を省いているのに、払う対価は一緒。となると、誰かが追加コストを負担しているということになる。普通に考えればお店側ということになりますよね。もしくは商品に価格転嫁しているか。消費者としては、サービスの一環として企業側から提供されているわけですから堂々と使えばいいとは思いますが。

収益化ができないのであればサービスの縮小、あるいは利用者に追加コストを払ってもらうということになるわけですが、小売りも競争が激しいのでそんなことをするとすぐにソッポをむかれるのが現状。たとえば我が家の場合、イオン、イトーヨーカドー、西友がともに配送エリアなので、この3店舗から最も優れたサービスを提供しているスーパーを選択することが可能です。過疎地域だとこうはいかない。

大変便利なサービスは続けてほしいと思う反面、余計な負担はしたくないというジレンマ。。。。

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