暴落時に冷静な投資を継続できればセミリタイアはぐっと近づく

マネーリテラシー

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タイトルの通りなんですが、セミリタイアというかそれ以前に投資で成功する条件は、暴落時にいかに冷静になって投資を続けられるかどうかだと思ってます。

最近は・・・というかここ10年で見ればリーマンショックでの混乱を最後に、一部の新興国や民主党時代の日本などの例外はあるものの、世界的には大きな株価の下落には見舞われていません。なのでリーマン後に投資を始めてかつ売り買いを積極的に行っていない人は、かなりの確率で含み益を抱えているはずです。

言葉にするのは簡単ですが、イザ暴落のときを迎えると、本当に冷静でいられるかどうかはわからないと思ってます。実際に私はリーマンショックで損害(といっても含み損状態になっただけですが・・・)を受けましたが、当時は今ほど投資知識も金融資産もなかったので、感覚としては軽いやけど程度で済みました。

・・・というより何が起きているかがよくわからなくて、気づいたら含み損だらけだった!

常に投資ブロガーのお仲間さんや、行動経済学の本を読んで、冷静でいられなくなる場面に遭遇した場合の対処法を学んではいるものの、所詮は頭での理解に留まっているだけ。実践でも冷静でいられるかどうかは、暴落が現実にならないとわからないはず。絶対冷静でいられると強気に思っている人ほど危ない気もします。

ただ、私が実践している「長期投資」「積立投資」においては、購入単価を下げる、購入できる口数を稼ぐためにも途中での暴落局面は歓迎すべきものです。ハラハラ、ドキドキではなく、ワクワク、ニコニコで迎えることができれば、嵐が過ぎ去った後に大きな果実を手に入れることができると思ってます。

暴落局面のときこそ、ブログを使って自分の状態、自分の考えを積極的に発信していく決意です。

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