子育て家庭優待カード

ID-100297258

私の住んでいる街では、子どもが生まれた際に役所から「子育て家庭優待カード」というものをもらえます。

お店や施設などで各種割引を受けられたり、追加のサービスを受けられるという制度ですが、カードは市が発行しているものではなく、県が発行しているので、県単位でサービスが受けられます。

同じような子育て家庭の支援策は、41都道府県で展開されているとのこと。これら41都道府県であれば、交通系の電子マネーのように相互利用ができます。ただし適用年齢が未就学児のみと限定されている自治体もあれば、18歳以下という太っ腹な自治体もあります。ちなみに東京、大阪、神奈川なんかは参加していないようですね。。。ただ実際には、相互依存協定を結んでいないだけで、独自にやってはいるみたいです(東京都の場合)

私の県(市)の場合はありがたいことにこの支援策に関するポータルサイトが充実しており、、この優待カードの使用場所、効果、託児所などの施設を、市町村別、目的別、サービス別などで検索することが可能で便利です。自治体によっては施設一覧をPDFで載せているだけ、店舗にステッカーを貼っているだけというところもあるようなので、その点については親切な印象。

実際に使う場面も多く、これが税金を原資とする行政支援だと考えると、それなりに恩恵を受けているという印象です。さすがにバス事業のシルバーパスのような反則感はありませんが(笑) 課題としては自治体ごとの格差が大きいので、これをどう考えるかですね。。。

カードをもらってそのまんま・・・という家庭も多いかと思いますが、使える場面で使わないとソンです。5年10年という長い目で見ると、簡単に数万円の差はつきそうな印象。

預金するよりよっぽどわりがいいですよ~

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。