情報はできるだけ一次情報に触れる

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ネットでも新聞でも同じなのですが、いずれの情報も所詮は加工されたものです。
多かれ少なかれ書き手の意図、誘導、そして編集が入っている。

都合のいい部分だけを切り取った断片的な情報であることも少なくありません。

そのソースをもとに専門家や評論家が解説している場合をよく見かけますが、なるだけなら自分で情報を取りに行って確かめるという行為が望ましい。そこで自分なりに思ったことと専門家の解説にズレを感じるようであれば、自分の知識や理解力が足りないか、あるいは・・・という話になります。

同じソースでも新聞や雑誌によって全く解釈が異なっている場合もあるので(というかそれが普通)、たまたま見た情報を鵜呑みにしてしまうのは単純に危険です。比較と裏取りが必要。

とはいえ私も含めてほとんどの方はその裏取りにも限界があります。ノウハウもなければカネもなし。最低限できることといえば、できるだけ一次情報を確認すること。金融のことなら金融庁、税金のことなら国税庁のHPに直にアクセスしてみて報道発表を確認してみること。

完全ではないですが、このことだけでもマスコミに頼らずに考えてみるという姿勢は身に付くと思います。

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