2016年支出の記録【後編】

無題

支出の記録から浮かび上がってきた現状について、中身を検証したいと思います。
まずはわかった事実。

住居費に占める割合が50%以上である

繰上げ返済でもしない限りは下げることができないわけですが、住宅ローン控除や団信の恩恵を考えると繰上げ返済をする気にもならないので、これは放置します。

エンゲル係数は低く抑えられている

エンゲル係数は近年増加の一途をたどっているようですが、我が家には当てはまりません。奥さんのやりくりが上手ということですね。。。。感謝感謝。ふるさと納税で主食のコメを買う必要がなくなっていることも、地味に貢献しています。外食は子供がまだ小さいので、たまにファミレスに行く程度です。

光熱費はすべて予算達成

引っ越してから住居スペースが広がったわけですが、賃貸のときとそれほど変わりもせずに生活できています。契約アンペアを下げたり、エネビジョンを導入してエネルギーの見える化をするなど、工夫もしました。

通信費はすべて予算オーバー

予算オーバーというより、予算の設定が間違っていたような。。。。汗

雑費は変動が激しくコントロールが難しい

大幅な黒字の月もあればその反対もあるわけで、なかなかコントロールが難しい項目です。我が家の場合は年間トータルで大まかに考えているので、赤字が出たとしてもしばらくは様子を見ることにしています。時期的なものなのか、恒常的なものなのかを見極めるのも重要かと。。。ほとんど言い訳ですが。

思ったほど子育てにはおカネがかかっていない

子育てにはおカネがかかるというイメージがありますが、今のところはそうでもなくない?という印象。幼稚園や学校に通い始めれば別なんでしょうけど。それと我が家では安易にモノを買い与えていません。段ボールから手作りでパズルを作ってみたり、図書館から本を借りるなどして、モノを増やさないようにしています。育児用品もほとんどを貰い物とリサイクル品で賄いました。ベビーベットも4000円くらいで調達。

最後3か月は連続で予算オーバー

これはちょっと反省点ですね。これが続いてしまうと貯金と投資に影響が出てしまうので。

見直す余地があるのは通信費と保険料

年間トータルで見れば予算範囲内に収まっているので大きな問題はなさそうですが、そうはいっても最後3か月は予算オーバーになってしまっているという事実もあるので、ある程度は見直さなければなりません。

削れそうなところはどこかな?と考えた場合、目につくのは通信費と保険料ですかね。

通信費については今月でプロバイダとの契約が切れるので、乗り換えることでランニングコストを下げていきます。保険料の方についてもコストを下げるべく見直し交渉中。最低でも両方で5,000円は見直したい!!

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