損害賠償請求をされてしまった【前編】

税金/年金/保険

タイトルの通り、損害賠償請求をされてしまいました。

事の顛末は1歳の子供が、図書館の本を汚損、破損してしまったことに起因します。簡単にいうと、少し目を離した隙に本を破ったり、嚙み千切ったりしてしまったというわけ。。。。まぁ、しょうがない。。。。

もちろん子供がしたこととはいえ100%こちらに非があるわけですから図書館の司書さんに謝罪して、弁償方法についての指示を仰ぎにいきました。結果、7冊のうち4冊は「このくらいならよくあること」「少し削れば大丈夫」ということでしたが、状態の悪い残りの3冊については弁償ということになりました。

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ただ、弁償の方法については現金精算ではなく現物で回復してほしいということ。古書店でもネットでもいいので同じものを用意して持ってきてくださいね~ ということです。

期限も1ヵ月と定められていたので、とりあえず該当のものをすべてAmazonで調達して確保。
いや~、やっぱりAmazonは便利だわ…

ちなみに出費は1500円程度なのでたいしたことなし。

さてこれで一件落着なわけですが、ここで1つ思ったことがありました。

後編に続く

コメント

  1. 仙人掌 より:

    いつも楽しく拝読しております
    法律的には、損害賠償の方法は時価額での金銭賠償によるのが原則ですね
    代替物給付は、合意があれば良いですが、代替物として適格でないとかで揉めることがあると思います

  2. komachikko より:

    はじめまして。いつも更新を楽しみに拝見しています。
    我が家も同じ経験があります。1冊ですが。7冊は…凄いですね(^^;
    その時ですが、ヤ○オクで安く現物を入手できました。Tポイントも使えますし、ストア出品者じゃなければ、消費税も発生しませんし、もしまた同じようなことかあれば(ないことを祈りますが)、おすすめです!

  3. いっさん より:

    ご無沙汰しています。
    サブジェクトを見て慌ててポチリしました。でも内容見て安心。
    お子さんにとっては、楽しいおもちゃだったのでしょう。
    パパは大変だったけど、1歳のお子さんも何の落ち度もない。
    こういうエピソードもいい思い出ですね。

  4. 456 より:

    自分は技術書等を借りるのですが既に絶版でネットで探しても数万円というのがかなりあります。
    そのような本は現物復帰がかなり難しいですね・・・
    古本でOKということは著者の利益にかなわなくても良いということですから、いっそのこと電子化しておいて破損したときに復帰する方法が良いのかも・・・
    図書館員の作業が増えてしまいますが・・・

  5. nantes より:

    >仙人掌さん
    法律的にはそうなんですね…なるほど。
    図書館によっては現金精算もあるのかなぁ
    >komachikkoさん
    そっちは会員登録してないんですよね。。。
    毎月の手数料がかかるので、辞めてしまいました。
    いまはどうなんだろう。。。
    >いっさんさん
    同じようなエピソードを持っている人も結構いるみたいなので、ちょっと安心しました
    >456さん
    これ僕も同じことを思いました。
    Amazonで見つからなったらどうなってたんだ・・・と
    新品を定価で用意するよりも高く可能性ありますよね。
    定価以上のものを弁償させることが法律的に可能なのかな・・・

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