今年は2年ぶりに有給の完全消化を達成

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今年は2年ぶりの有休完全消化を達成しました。正確にはあと少し残ってますが、今月中に消化予定なので達成濃厚です。去年は連続達成記録が途切れてしまったので、今年は消化に執念を燃やしました。

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有休連続完全消化の記録が途切れてしまいました

同僚はというと同じくバッチリ休みを取っている人もいれば、まったく休んでいない人もいます。個人によって忙しさも違うんでしょうが、うまく休めるかどうかも段取りだと思ってるので私は全く同情しません。そういうことが物理的に不可能なブラック職場もあるので一概には言えませんけど。。。

それと企業風土も大事ですが、それ以上に大事だと思うのが「あの人は休む人」というキャラ作りと、担当上司の思想がどうかという点ですね。幸いなことに今の上司はよく休む人なので、私も遠慮なく申請できています。別に上司が休まない人でも私の場合は申請を躊躇することはありませんが、周囲に遠慮してしまう人、気を遣ってしまう人の気持ちもわかるので(そういうひとは気の毒)、やっぱり上司の考え方は重要。

少し話が脱線しますが、大学生のときに何かアルバイトをしようと思って近所にあった某牛丼チェーンに応募したことがあるんですが、面接で「急な休みが必要になった場合は理由にかかわらず代わりの方を用意してください」とか「社会人の常識としてシフトの30分前から準備に当たってください」とか言われたことがあります。

当時はまだ人手不足も顕著化していませんでしたし、それこそブラック企業という言葉もありませんでしたが、ここはヤバい所だな・・・と即座に思って、丁重にご辞退させていただいた記憶があります。こういう企業はアルバイトが有休欲しい?何言ってんだ!?ってなるのがオチでしょうね(ただし採用前に言ってくれたので、その点だけは良心的だったと思いますが)

さて「無事に有休を完全に消化できましたよ!」で話を終わりにできればいいんですが、急転直下、実はそうもいっていられない事情ができてしまいました。

あぁ。。。。

続く

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