団体取扱保険の割引率ってどれくらい?

税金/年金/保険

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つい先日、保険の見直しを行ったのですが、この見直しの内容は大きく分けて2つありました。

・保障内容の見直し

・支払方法の見直し

保障内容の見直しについては詳しく紹介しましたが、支払方法の見直しについてはあまり体系だって書けなかったので、改めて補足します。

いままで支払方法は銀行からの口座振替でしたが、これを団体取扱保険の給与控除に変更しました。

団体取扱保険とは?

よく団体保険と混同してしまいそうになりますが、両者の違いを一言でいうと、その保険に対してどこまで勤務先が係わるかという違いです。

 ◆団体保険・・・募集から支払いまで一貫して係わる 

◆団体取扱保険・・・保険料の扱いについてのみ勤務先が係わります。

どちらにも規模の経済性が働くので普通に加入するよりはトクですが、とくに団体保険は割引率が高いケースが多いので、加入できる立場の人は検討してもよいかもしれません。ただ退職した場合に保障が消滅する危険もあるので、その点は要注意です。後者の場合は割引率は微妙ですが、あくまで個人契約の延長なので、退職後も当然に保障は継続します。

私の場合は、契約済みだった生命保険を解約できないという事情があったため、新規に団体保険に加入するのではなく、わずかではあっても割引が受けられることを優先して団体取扱保険へ変更しました。どちらにしろそのまま放置しておくよりはずっといいので、やらないとソンです。

団体取扱保険の割引率は?

私の個人的なケースですが、参考程度に。率にすると約2%の割引になりました。仮に保険料が1万円だった場合は、毎月200円の割引です。

これを大したことがないと思うか、大きいと思うかはその人次第なので論評は避けますが、その程度だということです。なのでコスパだけを考えると断然、団体取扱保険よりも団体保険ということになるでしょう。

無理やりまとめると、こんな感じになると思います。

団体保険>>>>>>>>>>>>>>>>>>>団体取扱保険>>>>なにもしない

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