【実体験】懸賞生活の実現性についての考察(1)懸賞生活に挑戦してみる

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私の妻が、趣味の範囲で懸賞生活に挑戦し始めました。私自身も以前から興味があったので、共同作業ということでスタートさせました(最近はもっぱら妻任せになってしまっていて私は戦力外の状態に甘んじているのですが・・・)

懸賞生活を始めようと思った理由
たいした理由ではないのですが、一言でいうと「日常にワクワク感」を得たかったから。何か当たるかもしれない、何かもらえるかもしれない・・・応募をしている限りその可能性はゼロではないわけですから、年中宝くじの抽選を待っているような気持ちになりますよね。

なので「稼ぎたい」とか「当てたい」という思いから始めたわけではありません。もちろんそうなれば嬉しいですが、あくまでも結果論です。

ただしやるからにはハガキ代や文房具など、それなりの費用がかかってきます。趣味の一環として楽しむのも良いと思いますが、我が家の場合はその辺はシビアに考え、以下の方針で懸賞生活の実現性、有効性、もっと簡単に言えば家計の補助になるのかについて考察することにしました。

 ・単なる趣味ではなく生活の助けになりえるかを真剣に検証していく

・懸賞生活の記録はできるだけ詳細に公開していく

・1年やってみて成果が上げられなければ撤退する

実はこの取り組みについては去年の年末からスタートさせていたのですが、それから3~4か月が経ち、それなりに検証結果をまとめることができましたので、途中経過的にブログにアップしていきたいと思います(シリーズ化し10回程度でまとめます)

懸賞生活を始めるにあたっての初期投資
初めはもちろん右も左もわからない状態ですが、何事も行動しなければ始まらない。とりあえず懸賞生活を始めるにあたっての道具をそろえる必要がありますよね。

まずハガキを100枚買いました。1枚52円なので5200円。

他には文房具として、付箋とマスキングテープ。それと、これらの作業道具をまとめるためのジャバラのフォルダファイル。これら3点は全部100均で調達したので、300円。

情報源として懸賞なびという雑誌も購入。これが400円程度。全部で初期投資額は6000円となりました。当たり前ですが最初は何も当選品がありませんから、赤字からのスタートです。

とりあえずの方針
基本的には雑誌『懸賞なび』に紹介されているところに応募していくことにしましたが、それ以外のものも見つけた場合でも、どんどん応募していこうと思います。

ある程度の作業についての慣れが必要になってくるので、始めの1ヵ月については細かいことは気にせず、とにかく応募量を重視して、コツコツとハガキを発送し続けました。

次回につづく

※ブログカテゴリに「懸賞生活」を追加しました
※記事の内容は事実に基づいていますが、あくまで個人の記録であり再現性はありません

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